【映画観】オデッセイ これは火星で”ダッシュ村”いいえ、”マインクラフト”です

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【映画観】心が叫びたがってるんだ。

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作品データ
■ タイトル    心が叫びたがってるんだ。
■ 劇場公開日   2015年9月19日(日本)
■ 製作年     2015年
■ 製作国     日本
■ 配給      アニプレックス
■ 上映時間    119分

 

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【映画観】ヴィンセントが教えてくれたこと

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作品データ
■ タイトル    ヴィンセントが教えてくれたこと
■ 劇場公開日   2015年9月4日(日本)
■ 製作年     2014年
■ 製作国     アメリカ
■ 配給      キノフィルムズ
■ 上映時間    102分

 

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【映画観】この国の空

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作品データ
■ タイトル    この国の空
■ 劇場公開日   2015年8月8日
■ 製作年     2015年
■ 製作国     日本
■ 配給      ファントム・フィルム、KATSU-do
■ 上映時間    130分

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【 映画観 】 日本のいちばん長い日

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作品データ(1967)
■ タイトル    日本のいちばん長い日
■ 製作年     1967年
■ 製作国     日本
■ 配給      東宝
■ 上映時間    157分

 

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作品データ(2015)
■ タイトル    日本のいちばん長い日
■ 劇場公開日   2015年8月8日
■ 製作年     2015年
■ 製作国     日本
■ 配給      ファントム・フィルム、KATSU-do
■ 上映時間    130分

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【映画観】そろそろネタバレしても良さそうなので『かぐや姫の物語』を語りますよ…と。罪と罰、月の民の姿が仏教的だったので仏教思想から考える

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Hi! ハローハロー!!
映画を観ないくせいに映像作るのが大好きだった”たーくんです!

さてさて、だいーぶ前に、高畑勲監督のジブリ最新作『かぐや姫の物語』を観たのですが、そろそろネタバレしても良さそうなのでブログに書く事にしましたよ。

ストーリーはみんな知ってる竹取物語。
童話にもなって絵本もたくさんあるし、学校の古文の授業で習うし。日本人ならみんな知っているあの物語です。

高畑勲監督が「『かぐや姫』という作品はいつか日本人がきちんと作るべき作品だ」と語っていた通りに、きちんと作られた作品です。

誰もが知っている物語をどのように作るかという事が気になったかとおもいます。
キャッチコピーの『姫の犯した罪と罰』が更に興味を惹かせますしね。

でも、高畑勲監督が語っていた通りに、きちんと作られた作品です。

きちんと作られた作品です!

 

非常に素晴らしい作品でした。

何が良いのか?というのは、やっぱり、きちんと作られた作品!ってことですね。独自解釈を織り交ぜる事無く。誰もが知っている物語に作られている事でしょう。これにつきる!

だから、終盤でかぐや姫を迎えに、アダムスキー型宇宙船が飛来して、レーザー兵器で街を薙ぎ払い、中から、身体にフィットしたセクシータイトなスペースルックに身を包んだ天女なんかが現れて、かぐや姫を連れ去ったりはしない。

 

お迎えBGM
かぐや姫の物語 – 天人の音楽

 

『月の民と、地球人類の戦い』が観たけりゃ∀ガンダムを観ましょう!

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【映画観】ぼっちゃんみてきましたよ…と。

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Hi! ハローハロー!!
映画を観ないくせいに映像作る”たーくんです!

先日、”映画を観る”一人企画『映画観』をやりましたよ…と。
一人企画というのは自分の中でのみ存在する企画です。

今回は職場の”おともだち”と映画を見に行きました。もちろん一人企画なので『映画観』という事はその場では公言しません。
『映画観』というのは、ただ映画を観るのではなく、必ずなんらかの批評をする事が決まっております。
つまり、公言しない理由は、公言してしまうと映画の批評をしなくてはならなくなってしまい、一人企画の楽しみなはずが義務感を生じて楽しみではなくなってしまうからです。
残念な事に、今回はTwitterで「今日は『映画観』」と公言してしまった為に自分を追いつめてしまいました。
映画の観了後、「う〜ん」と唸ってしまったのはこの為です。

ちなみに、以前ブログで書いた風立ちぬの記事も同じく『映画観』の企画と言えるでしょう。

ブログのリンク

さてさて、今回見た映画は秋葉原無差別殺傷事件(通称秋葉原通り魔事件)をモチーフにした『ぼっちゃん』です。

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そろそろネタバレしても良さそうなので『風立ちぬ』の感動した思いを言葉にするよ!やっぱ宮さんは凄い方だ!

Hi! ハローハロー!!

Peerthで”いちばんめだつひと”たーくんです!

 

夢を追い続けるというのは、未来を予見する事だと思うんすね。
この先どのようになるか、分かってはいても先へ進まざるを得ない。
そうしなければいけないんだ!というゴースト(魂)の囁き。

夢追い人、その中でも夢を成し遂げた人は、その道を自ら切り開いて作って来た人だと思うのです。

そして、その先に何があるのかを分かっている人だと思うのです。

夢想家は何もかも分かった上で、ただ道を進み、心から納得しているのだとおもうのです。
そう、あらゆるものを犠牲にしながら…

 

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宮さん(宮崎駿)の最新作・「風立ちぬ」を公開初日に観賞して来ました!!

大絶賛です。

この気持ちを言葉に残さなければ、いったい自分は何に感動して何に涙をしたかを記憶に残せないと思ったので記事にする事にしました。

もやもやとただ感動したという記憶だけが残ってしまって、それ以外は思い出せないのはとても寂しいですからね。

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